くら寿司のグローバル旗艦店『浅草ROX店』に行ってきた

回転寿司チェーンのくら寿司が、業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗である、グローバル旗艦店の1号店「くら寿司 浅草ROX店」を2020年1月22日(水)にオープン。

それから半年ちょい。

オープン当初は混雑したのでしょうが、半年以上経ったし、外国人観光客が来れない今なら空いているだろうと、2020年9月4日にフラリと行ってみました。

入り口からちょっと違う

店舗はROXの4階で、入り口から普通の店舗と違いました。
外国人がターゲットなのもあり、和風な提灯でお出迎え。

店内は、一面の白木。

エレベーターから出ると、通路は一面の木。
超シンプル。

祭りをイメージしたイメージっていうけど、待つとこだけチンマリ飾られてて、控えめな照明なのもあって、心躍る感じは無いかな。

国内最大の敷地面積と席数とのことで、広い感じはした。
けど、一列多いのかな?という感じで、そこまで広大というほどでもない。

平日午後なのもあってか、縁日スペースは誰もいなかった。

席はテーブルに蓋が埋設されており、開けると醤油やガリなどが入っている。
椅子は畳調。座り心地は良い。

メニューはいつもの

やはりというかメニューは、いつものくら寿司。
そりゃそうなんだけど。

デザートに和菓子があって、店舗限定なのかもしれないと思ったけど通常メニューだった。

「えびキャラメリーゼ」という挑戦的なメニューがあったので食べた。

エビチーズ+キャラメルナッツという組み合わせ。

甘い。マズくはないし、デザートだと思えば美味い。
けど、エビの味を活かしたメニューでもないので、一回でいいかなという感じ。

おわり:座ってしまえば、いつものくら寿司ですね

ご時世的に、人が少ない。
飾りの無い店内で、座ってしまえば、いつものくら寿司。

さもありなん。
店舗のコンセプトは、「観光」×「食事」=サイトイーティング(SightEating) とあり、外国人観光客がターゲットで、くら寿司が身近な我々が行っても目新しさを感じないのは当然かもしれない。

個人的には、シンプルすぎる店内が気になった。
全面が白木なので何か寂しいし、写真で見ると店内全部が肌色。
人がたくさんいれば、服の色が映えていいんだろうけど、人少ないからね。

装飾も最低限なので、コンセプトたる祭りの賑わいはない。
祭りがイメージなら、暗い照明で縁日だったり、プロジェクションで天井に花火とかのが映えると思うけど、シンプルに高級感を追求する方を選んでいる。

これが今の流れなのかな。
プロが考えたものだから、分からんと否定するのではなく、「なぜ、こうしたか?」を考えたいところ。

まぁ、佐藤可士和氏に監修を依頼したら、こうなる気はする。
シンプルで洗練された感じ。

ともあれ、高級感と目新しさはあった。
私はジャパニーズなので、次は普通のくら寿司で。

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