モヤモヤするセールス電話がきた【反面教師として問題点を考える】

今どき、みんな携帯電話を持っているので、家の固定電話にかかってくるのは、どこかの個人情報売買で入手したセールス電話と間違い電話くらいなもの。

なぜか、間違い電話はチョクチョクかかってきて、かけてくるのは毎度違う人っぽいが、名乗りもせずに一方的に話し始める人ばかり。

それはさておき、先ほど家の固定電話が鳴ったので出てみると、セールスの電話だった。

普通に断ったが、えらいモヤモヤした。

色々思うところがあったので、内容と考えをまとめてみようと思う。

電話の内容

電話の内容は、細部は違うかもしれないけど、こんな感じ。

私「もしもし?」

??「〜〜〜(何か挨拶的なこと言ってた)。奥さんお願いします。」

私「えーと?どなたですか?」

??「スガワラと申します。奥さんお願いします。」

私「何の用件ですか?」

スガワラ「○○大学で家庭教師をしております。奥さんお願いします。」

私「んー。塾入ってるんで結構です」

スガワラ「そうですか…。では失礼します ガチャ」

みたいな。
何か気持ち悪いいいい。

この電話の問題点を考えてみる

なんかモヤモヤしたので、自分もそんなセールスをしないよう、反面教師として問題点を考える。

何者かを開示しない

一般的に電話をかけたら、まず何者かを名乗るもの。
間違い電話の可能性もあるし、誰だか認識する前に話し始められても受け手は理解の準備ができない。

普段、うちの固定電話にセールスしかかかってこないが、妻の知り合いや公共の連絡などの可能性はゼロではないので、確認が必要となる。

それで、聞いて初めて名前だけを言った。

数十年前、名字だけを名乗って電話を代わるセールス電話が良くあった。
セールスと言ったら、初っ端で切られるから、小細工してくるのだろうけど。

しかも、大学名と家庭教師していることしか言わない。
個人でやっているのか分からないけど、社名も言わない。

商売は、信用の上に成り立つ。
今回のような家庭教師となれば、子供の勉強を託すことになる相手。
信用できない相手に頼めるものでもない。

それが小細工から始まったのでは、信頼度は最初からマイナスだ。

頭のいい大学を名乗っていたが、それ以前の常識が無いと感じてしまう。

隠すわりに、セールスなのがバレバレ

知り合いの家に電話して他の家族が出たとき、「奥さんお願いします」って言うだろうか。

「○○さんいらっしゃいますか?」

とか「家の中の立場」ではなく、名前を言う気がする。

「奥さん」と呼び、名乗らない時点で、セールスだと分かる。

何者かを隠したがる相手が、マトモな相手とは思えない。

奥さんお願いします。

短い電話の中で、3回も「奥さんお願いします。」と言われたw

嫁さんに決定権ある場合が多く、さっさと代ってほしい思ってのことだろうが、二言目には「奥さんお願いします。」だった。

「お前には用は無い」感がスゴイ。

奥さんを説得できれば、ほぼ成約できると言うけれど、
旦那にも、最終決定権あったりするよ…。

最終局面で、旦那の印象悪かったからご破算とかなる危険性がある。

奥様が最初から出てれば良かったのでしょうが、相手が悪かったな(´・ω・`)。

おわり:他人のやることは批評できるけど…

マニュアルあって、この流れなのでしょうか?
こんなセールス電話で成約できると思っているとしたら、成績アップも怪しいと感じてしまった。

が、自分ができる/できないにに関わらず、他人のダメ出しは鬼のようにできてしまうのが人のサガ。

飛び込み営業とか、超絶ハードル高い。
仕事とはいえ、自分には選べない。
やってる人はスゴイわ。

社名を名乗らなかったのも、トークが雑なのも、大学生が稼ぐためにやっているのかもしれんなぁ。

そうなら、ちゃんと考えて電話した方が良いことに早く気づいてほしい。
頑張って電話してるのに、もったいない。

個人情報リスト買ってる個人などいないか。
まぁがんばれ。

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