東京十社めぐり(1)「根津神社」で無数の鳥居をくぐる【東京都文京区】

[写真は後で足します]

病院の検査の帰り、近くにある根津神社によってきました。

境内で無数の鳥居で作られた参道や、きれいな池に心が洗われるような気分で参拝してきましたが、「東京十社」という初めて見る言葉が。

「東京には巨大な結界が張られている」などの漫画や逸話に心踊る私としては、見逃せない図がありました。

決めた。
十社巡るわ。

元准勅祭社「東京十社めぐり」とは

調べると、東京十社会によるサイト「東京十社めぐり」によると、

明治元年、明治天皇が准直祭神社として幣帛を捧げられ、東京の鎮護と万民の平安を祈念されたお社を東京十社と言います。

東京十社めぐり http://10jinja.tokyo 

とのこと。

サイトの「よくある質問」では、十社巡ることには特に意味は無いと何とも正直な…。

でも、興味が湧いたので巡拝してみよう。
ということで、根津神社を1社目として、期間は適当ながら「東京十社めぐり」を始めます。

根津神社

根津神社は、1900年ぐらい前に、日本の神話に出てくるヤマトタケルが千駄木に建てた神社とされています。

千駄木にあったのに根津神社?と思って調べたところ、地名の「根津」の由来が「地形由来」と「神社由来」があるようで。

  • 根津神社が移設された後に地名が根津になった説
  • 海の付け根という意味の「根」と、船着き場由来の「津」から

ということですが、後者の方が旧くからあるし、区が発行している本郷区史でも後者を支持。

じゃあ、なんで?
余計分からなくなりました…。

落ち着いた境内

根津神社に入ると、住宅街から突如、緑にあふれる境内に。

参道は広くて、随所に祠や社が建っており、賽銭が何箇所分も必要となります。

何度か行っていますが、やはり印象的なのは無数の鳥居でできた道です。

千本鳥居

全国の他の神社でもあるといえばありますが、すごい数の鳥居でできた

数えていませんが、境内案内には千本鳥居とかかれており、かなりの本数の鳥居で道が形成されています。

鳥居は、神域と人間が住む俗界を区画する結界ということで、鳥居を抜けると異世界に辿り着きそうで少し期待が膨らみます。

地獄に着いたら困りますが…。

鳥居の高さの低いところでは、180cmあるかぐらいなので、背の高い人は頭上注意です。
ええ、この前ぶつけました…。

社殿

コロナウイルス対策ということで、手水の桶は蓋がされて、柄杓も無いのですが、常に水が垂れており、逆に洗いやすくて良い気が…。

国の重要文化財だけあり、創りも荘厳でキレイです。

池も水路もきれい

境内には幾つも池があり、どれもキレイで水が澄んでいます。

広いのに、かなり手入れが行き届いている気がする。

有名な、つつじ苑については時期が外れているので咲いていませんが、コロナのせいで閉園ですと。

社務所やってない

ミニ絵馬と専用朱印帳を買おうと社務所に行くも、やってない…

コロナが原因でお守り等の販売も、営業時間短縮のようで。

サイトに、現在の営業時間はこちら!とあるが、リンク切れ。
直してほしいところ。

おわり:次はどこを巡ろうか

何度も行っていますが、根津神社を改めて巡りました。

「東京十社めぐり」の1社目ということで、次はどこへ行こうかなと。
芝大神宮、神田明神、亀戸天神あたりは以前に行ったことあるのですが、十社めぐりということで改めて行ってみようかと思います。

めざせ。ミニ絵馬コンプ。

根津神社 公式サイト

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