東京十社めぐり(7)「富岡八幡宮」案内板がデジタル【東京都江東区】

東京十社めぐり7社目。
門前仲町の「富岡八幡宮」。

会社員だったころ、一度前を通ったことがありましたが、入ったのは初めて。

両国が近いからか相撲にゆかりがあり、伊能忠敬の銅像があったり、直近に成田山 深川不動堂があったり。
見るとこ色々です。

富岡八幡宮

バイクで行ったので徒歩だと分かりませんが、門前仲町駅から徒歩3分。

駐車場は、敷地の一番裏側。
正面から左の道沿いに行くと入りやすいです。

御祭神は、応神天皇(誉田別命)。

これまでの神社は、主に古事記に出てくる神様が御祭神でしたが、こちらは第15代天皇なんですね。

「八幡宮」と言われる神社の御祭神は応神天皇+誰かで、意外と祀られまくっています。
武運の神だそうです。

江戸最大の八幡様

江戸最大の八幡さまと謳ってるだけあり、敷地は広く、色々と祀られています。

本殿は朱と黄緑のオーソドックスな感じで、横に広くどっしりとした感じ。

正面の大鳥居から参道を進むと、近くに済んでいたと言われる伊能忠敬の像。
手水舎は、金の鳳凰の口からホースが出ており、近づくとセンサーでゲローっと吐水されました。

横綱力士碑

本堂の右奥には、横綱力士碑が。

現在の大相撲の源流となった、江戸勧進相撲発祥の地とのこと。

初代横綱 明石志賀之助からの歴代横綱の名前が刻まれており、新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれるそう。

古代日本っぽい神社

本堂より左奥に、質素ながらも、すごく日本っぽい小さな神社が3つ並んでいます。

本堂のような朱と薄緑の建築も神社らしくていいのですが、古事記などの神話時代を想起した場合は、こういうシンプルな木造のものの方が、古代日本を感じます。

朱印とミニ絵馬

朱印とお守りなどで、受付が違います。

朱印は本堂右手側で、行った際は書き置きでした。

ミニ絵馬をはじめ、お守り等の授与所は、正面参道の階段を登ってすぐ右のところです。

おわり:

無数の神社がコンパクトにまとまって入っておりました。
どこに祈ればいいのか悩みます。

7社目のミニ絵馬を入手。
あと3社となりました。

江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭りの神社でもあるので、祭りが行われる8月15日頃に、改めて行けたらと思います。

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