AdobeCreativeCloudを安く契約する3つの方法【できるだけ安くしたい人向け】

Design Tips

Photoshop・Illustrator・Premiere・AfterEffects・InDesignなどなど。

Adobeのソフトの多くが業界のスタンダードになっており、デザインや映像制作をやろうと思ったら、Adobeのソフトが必要になってきます。

でも、Adobeのソフトはサブスクリプション契約で月額課金制。
しかもプロ向けなので仕方ないが、少々高い。いや、もう超高い。

デザイン制作となると必須なので、毎年更新のたびにブルーになります。

CreativeCroudには複数のプランがありますが、
欲しいソフトを単体で組み合わせるよりコンプリートプランのが安いし、
Adobeの全ソフトが使えるので、試してみたいソフトも制限なく使えます。

なので、選ぶのはコンプリートプラン一択です。

しかしながら、月額5,680円(税込6,248円)、年間一括では65,760円(税込72,336円)。

個人にはキツイ値段。
数年おきに値段も上がってるし。

学生であれば、アカデミック版を23,760円と圧倒的に安い購入できますが、社会人には無理。

本記事では、Adobe以外から買うことで安くなるCCの相場と
年一回、一番安いAmazonプライムデーでの最安価格、
プライムデーまで待てない場合、どうすればいいか?

私が実際に使ってる方法をまとめました。

Adobeのキャンペーンでは、30%OFFあたりが限界

本家Adobe自体も、割引キャンペーンを頻繁に行っています。

よく広告が出てくるので見ていますが、割引率は27〜29%OFFとだいたい30%OFF以下です。

以前、最大72%OFF銘打ったブラックフライデーSALEがありました。

しかしながら、「最大」とある通り、72%offは別のプランの話。
コンプリートプランは29%offでした。

なんかガッカリ感がありますが、いつも通りでした。

また、Adobeにクレジットカードを登録し、自動更新オプションがオンになっていると、2年目から定価の月額5,680円に移行してしまいます。

面倒ですがカード番号は削除し、
期限を迎える都度、ショップなどで安くオンラインコードを買って
契約期間を延長していったほうが、思わぬ月額課金へ移行しないのでオススメです。

古くから「金がないなら手間かけろ」といいますので…。

オススメはAmazon。だが、プライムデーを狙うべし

Adobe自体がキャンペーンをやる時期は、他の取扱店でも同率くらいの割引で安くなります。

Adobeの2020年8月のキャンペーンでは、

Adobe47,760円27%off(通常価格書いてない)
Amazon47,322円定価65,760円から
18,438円(28%)off
ヨドバシ.com
ビックカメラ.com
52,580円+5,258ポイント
(実質47,322円)
謎の定価72,336円から
19,756円引き+10%ポイント

と、ネットショップで買う方が、メーカーのAdobeより1%ほどお得です。
Adobe本体のキャペーンが終わると、販売店の値段も戻ります。

そして量販店は同じ値段ですが、やはりオススメの一番安いのは、みんな大好きAmazonです。

知人は適用されなかったので適用条件が分かりませんが、私の場合は更新限定の5%offクーポンが出たりします。

キャンペーン値引きに加え、さらに5%安くなり、元値が高いので2千円以上浮きます。
amazonで買っておいて良かったーって感じです。

買うならプライムデーで。割引率が35%とダンチ

普段でもAmazonがお得ではありますが、毎年秋に行われる「プライムデー」では、さらに安くなります。
狙うのはココです。

2019年のプライムデーでは、なんと35%off。

プライム会員限定で、2020年のプライムデーでの値段はどうなるか分かりませんが、30%以上の割引が期待できると思います。

昨年はさらに先述の更新限定5%クーポンを利用したので、トータルで40%offに。
25,000円近く値引きが受けられました。

おそらく、これが大人が買える正規版の最安値です。

年間通して価格を見ていますが、プライムデー以外で30%以上割引されたのは見たことないです。

しかしながら、プライムデーまで待てない! という場合には、
最安値とはいきませんが、裏技があります。

「学生になればいい」のです。
これは法人名義では不可で、個人限定です。

オンラインスクールの通信講座で安く

Adobeのプラチナスクールパートナーに認定されているスクールでは、
通信教育コースの受講者に特別価格でアドビ製品を提供してくれます。

つまり、AdobeCreativeCloudの通信教育コースを受講してください。

スクールの生徒になるというと、入学など大変なことのようですが、一度もスクールに行く必要はなく、メールや郵送でアカウントやキットが送られてくるだけ。
AdobeCreativeCloudのコンプリートプラン1年分とオンライン講座の視聴資格のみを手に入れることができます。

受講期間が終了すれば自動的に卒業扱いとなり、ソフトは1年の期限終了まで使えます。

通信講座が可能なのは、次の3校

だいたい4万円程度でソフトとオンライン講座のセットです。

どのスクールも、通常価格は6〜7万となっていますが、ほぼ年中割引キャンペーンをやっているので、定価だったら半月ほど待ってみてください。

それぞれ、2020年8月時点では

・アドバンスクール 39,985円(税込)受講期間1年
・デジタルハリウッド 39,980円(税込)受講期間1ヵ月
・ヒューマンアカデミー 39,980円(税込)受講期間1ヵ月

価格は同じような感じですが、アドバンだけ受講期間が長いです。
講義内容は各スクールで頑張って作っているものなので、どちらを選ぶかは好みでいいかと。

私は最初はヒューマンで受講し、次の年はアドバンスクールを受講しました。
今年はAmazonで安く手に入ったので受講しませんでしたが、どのスクールが良いか、ソフトの更新期限にあわせて違うスクールを選んで比べてみるのも良いと思います。

ただ、受講終了後にもヒューマンやアドバンからソフトの卒業生限定の更新プランの案内が来るので、それを利用し続けるのもアリかと思います。

ソフト欲しさに受講とか良いのか?と思うかもしれませんが、スクール自ら「安くCreativeCloudを手に入れるチャンス」とか言っちゃってるので、まぁ問題ないでしょう。

おわり:スクールとamazonを組み合わせるべし

AdobeCreativeCloudの契約期間は、オンラインコードを入力すると加算される仕組みです。

たとえば、あと3ヶ月残っているところに、1年のオンラインコードを登録すると、1年3ヶ月の契約期間に。
さらに1年のコードを足すと、2年3ヶ月と増えていく仕組みです。

なので、安い時にコードを買って足すことが可能です。

Adobeはちょいちょい値上げしているので、資金が許すなら安いうちに2〜3年分貯めてもいいかもしれません。

プライムデーが近ければamazonで、余裕がなければスクールで と、両方を組み合わせていけば、手間はかかりますが、メーカー直での購入より大幅に安くソフトが使えますので、ぜひお試しください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました