ひさしぶりにtwitterにログインしたら乗っ取られてたw【異議申し立て〜凍結解除まで】

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2020年8月2日に異議申し立てを送ってから1カ月以上。
2020年9月15日、やっと凍結解除のメールがきました。

もう解除されないのかと思ってましたが、解除してくれました。
ということで追記。完結しました。

しばらく使ってなかったtwitterアカウントを使おうと思ってログインしようとしたら、全く覚えのない投稿だらけ。

知らぬ間に乗っ取られてました…。

乗っ取られ状況と、凍結解除のためにやったことなどのまとめ。
アカウントを取り戻すまで、1カ月以上かかりました。

見つけた経緯と乗っ取られ状態

2020年8月2日、このサイトと連携する用に、メインのgmailと紐づけてtwitterアカウントを作ろうと新規登録をしようとしたところ、「すでに登録されています」と出ました。

思えば、昔作ったまま放置してた気が。

で、パスワードを覚えてないので再設定をはじめたところ、見に覚えのないアカウント名が…。

「さくらひめ」って誰やねん?じゃじゃ丸?
そして、なぜかアカウントが凍結されている…。

なんか嫌な予感。

電話番号認証やメールでの認証も求められ。
3段階くらいの認証を経てやっとログイン。

nishinoma1というアカウントには覚えがあるが、「さくらひめ」って誰だし。
アイコンも初見で、SNSに趣味丸出しなアイコンを使う勇気はない。

そしてなぜか、ちびまる子ちゃん実況アカウント になっておる…。

ちびまる子実況するんだったら、せめてアイコンはまる子にしようぜ…。

ちびまる子ちゃん。リボン連載初期は好きで単行本とか買ってたんだけど、ポエムに走ったあたりからか受け付けない体になっており…。

なので実況などありえない。
明らかに他人の犯行。

つまり、アカウントが乗っ取られているということになる。

アカウントをハックしてやりたかったことって何だろう?
異常事態とはいえ、オラわくわくした。

ツイートは5件のみ

凍結されているわりに、ツイートされている内容は健全だった。

アカウントが凍結されているということは、スパム的なツイートは消された可能性もあが、すべて2018年1月21日、5件のツイートがあるのみ。

「半額シールw」「みぎわさん強い」という2つのツイート。
ちびまる子ちゃん【公式】のリツイートを2件。

そしてなぜか、ガンダム百景のリツイート1件。

まぁ犯罪っぽい内容が無いのは救いだが、素朴すぎて正直ツマラン…。
ハックしてまで、こんなことがやりたかったのか?

もうちょい驚きのあるものを期待していたので残念。

他人のアカウントに混線した可能性を考えたけど、本人確認のメールがちゃんと私のgmailに来ているので、その可能性は低い。

とにかく、気持ち悪いしセキュリティ的にも放置してはおけないので対処する。

他人に利用され、アカウント停止された履歴を残したまま使うのはデメリットしかないので、一度汚染されたアカウントを削除し、同じgmailでアカウントを新規で作りたいと思う。

アカウント洗浄の試み

他のメールアドレスで新規アカウントを作成してもいいのだけど、何個もあると管理が面倒なので、アカウントを一旦削除し、再度gmailでアカウントを作成して、アカウント洗浄を試みる。

アカ凍結が解除されず、何もできない

まず言語設定が英語になっていて分かりにくいので、変更しようと思ったがダメ。
一気にアカウント削除しようとしてもダメ。

何をしようとしても、下記アラートが出て操作が実行されない状態。

Your account is suspended and is not permitteed to perform this action.
Your account is suspended and is not permitted to perform this action.

アカウント凍結中なので操作できませんという感じ。

凍結解除の手順については、Twitter公式のヘルプ

■アカウントの凍結について
https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/suspended-twitter-accounts

を参照すると電話番号認証により凍結解除できるとあるが、ログインするために電話番号認証をしたのに解除できていない。

何もできないので次の段階へ。

異議申し立てをする

自力では対応できないので、ヘルプに書いてある異議申し立てを行う。

■Appeal an account suspension or locked account
https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended

が、申請画面が、まさかのフル英語。
言語設定が英語のためか、日本語の申請ページだと入力できなかったり、リダイレクトされたりで英語のページからしか申請ができない。

読めなくはないが、心理的ハードルが非常に高い…。

Description of problem. って項目で状況を説明しろということだろうが、自力で英文作るのは大変。

なのでGoogle翻訳で作文。

最終行のcancellatinってニュアンスが違う気がするが、まぁ言いたいことは通じるでしょう。
ということで送信。

respond within a few days. で、数日かかると書いてあるようなので、返答を待つ。

と思ったら、すぐ返信メールが。

アドレス確認のため返信しろとあるが、どう返信すればいいのかな?っと調べたら本文なしで、そのまま返信すれば良いようす。
とりあえず、何も書かず返信。

こっから数日要るんだろう。

1週間待つも、返事こない

2020年8月2日に異議申し立ての送信をして、1週間経った8月10日。

何の返答もなく、相変わらずアカウントの凍結されていて、設定の変更やアカウントの削除など一切できない。

何度も申請をすると、嫌がらせとみなして永久停止されるという情報もあって、動くに動けない。

もう諦めて放置したいところだけど、メールアドレスや電話番号が登録されているので、再度ハックされたりtwitter社がハックされることもあると考えると気持ちが悪い。

今度は日本語で問い合わせようと思ったが、ヘルプを見ていると返信に時間がかかっているという記載があった。

夏休みかな?
もうちょい待ってみる。

待つこと1カ月以上、凍結解除キター!!

もう1カ月以上経って忘れかけていた2020年9月15日、朝Gmailを見るとなんか来てる。

We’ve unsuspended your account.
まごうことなき凍結解除の通知です。

申請から40日ほどかかりましたが、対応してくれたようです。

リンクにあるパスワードリセットを行ってログインすると、
忌まわしき「Your account is suspended and is not permitted to perform this action.」の表示が消えている!

言語を日本語にして、二段階認証にして…。

無事、アカウントを取り戻すことができました!

twitter乗っ取られまとめ、以上。

twitter社への異議申し立てにgoogle翻訳の直訳の変な申請文を送り、申請から約40日ほどかかりましたが、無事アカウントを取り戻すことができました。

前述の通り、コロナ禍で対応する人が減っていて、申請の対応も遅れているとのことで、気長に待つのが吉のようです。

とりあえず、乗っ取られるってのは気持ち悪い。
ログインできたってことは、個人情報の部分も見れちゃうわけで。

まぁ犯罪などに巻き込まれなくてよかった。

どんなパスワードにしていたのか覚えていないけれど、別のサイトとかで同じパスワードを使っていたら怖いところです。

覚えられるパスワードと思って作ったワードは、短くて類推しやすかったりするので難しいところです。

使っていない銀行の口座が犯罪に使われるという話がありますが、twitterに限らず、ネットの色々なアカウントは、なるべく放置せずにアカウントの削除とかした方がいいなと思いました。

と言いつつ、記念に残してたりする…。

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